少し前にあるサイトで見た事をふと思い出しました。
ソースはもう消えていたので貼る事は出来ませんが、共感できる部分が幾つか。
洋服の話です。
・雨の日、入店する際に濡れた傘を持ってそのまま服を見始める人。
考えられないですね。
商品に傘、当たってます。
濡れるでしょ。
こういう人はたぶん、レコード屋に行って試聴していてもベタベタ指紋つけるんでしょうね。
・革靴を試着して履き心地を確かめる際、床に擦り付けたり踵を乗せたりする人。
革靴ほど購入の際にストックから新しい物を出して欲しい商品は無いですね。
革靴はデリケートです。
スタイリストさんは、撮影の際にソールにダメージを与えないよう、底張りをします。
挙げればキリが無いのですが、やはり自分の物ではない物に対しては気を使わなくてはいけないと思います。
後々、その商品を買う人がいます。
自分かもしれません。
サービスも料理もお店の佇まいも一流の素晴らしいレストランで、i-Podで音楽を聴いたり大きな音でゲップしたりしないでしょう。
もしかしたら、サービスを"する側"にも問題があるのか。
そうだとしたら、まず"する側"が正さないといけないですね。
しかし、何でも"いいですよ"的なスタンスでの仕事はどうかなと。
ある程度の事は我慢しても、突っぱねなければいけない時だってあります。
言いたくない事を言わなければいけない時がありますよね。
本当の意味で"良くしていく"というのは、そういうことだと思います。
目先の事よりも、少しもしくはもっと先の事。
それをどちらも同時進行で考えていくのがプロフェッショナルですかね。
というより、サービス業に携わる人はプロフェッショナルでなければいけないですよね。
そして礼儀。
"ありがとうございます"
絶対必要です。
これを言えない人、意外に多く感じます。
楽しければいい、だけじゃ駄目だよなーと。
されて当然、なんてもし思っていたとしても、やはり"ありがとう"ですよ。
保たなければいけないラインがあると思います。
皆、同じじゃないはず。
同じじゃないから、一緒にやると面白かったりする気がします。
仲がいいとか悪いとかの話ではなくて。
話変わって先日、友人の80KIDZさんがデビューEPをリリースしました。
リリース・パーティーにも遊びに行きました。
とてもめでたい事です。
THE LOWBROWSと共に、若い世代をグイグイ引っ張っていってほしいですね。
皆それぞれアプローチの仕方は違えど、自分のやりたいと思うことをブレずにやり続ければ、
きっと何かが生まれるはず。

GALLIANO

2 件のコメント:
thank u GALLIANO..
loves.
まあー
おれのマナーの悪さはキャットストリートで3本の指に入るからなぁ。なんせ仕事中に道端で昼間から寝て、頭叩かれるぐらいだもん。
しかし、店に立つと同じ事思うよ。
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